すんごい微妙な時期にiPad Pro描き心地をまとめる

この記事を投稿している頃には2018年が始まっていることでしょう。
2017年はお世話になりました。2018年もどうぞよろしくお願いします。

さて、iPad ProとニンテンドーSwitchとどちらを購入するかグズグズTwitterで悩んでおりましたが、とうとう辛抱たまらずiPad Proを購入しました。というのも、参加したスケッチセミナーで80才越えの先生がアナログだけでなくiPad Proでガンガンドローイングをしているのを目の当たりにしたこと、受講者の中にもiPad Proで描いていた人が少なからずいたことにより、もうAppleの虜になっていたのでした。
11月下旬頃にClip Studio PaintのAppが登場したこと、 Astropadのレビューを読んだことも後押ししています。

ここ数週間落書きしていた感想は、「ラフになりがちだが描きやすい」です。ざっくりです。
板タブと違って、アナログに近い感覚で書けるのは大きいです。ペン先を見ながら描く癖があるので、視差は気になってしまいますが、できる限り画面全体を見るよう心がけています。
利点は、

  • Astropadで液タブチックなことができる
  • Clip Studio Paintが結構PC版と性能が同じ
  • Astropadを使うと、TV画面とPC画面を兼用している身としてはTVを見ながら作業できるのが新鮮(※おそらく自分くらいのものだけど)
  • データをiPad Proに保存しておけばどこでも作業できる
  • 欠点としては、

  • iPad ProでのカラーとPCでのカラーがだいぶ違うので、iPad Pro単体でのカラー作業は要注意
  • Astropadは筆圧がコントロールしづらい(画像参照)
  • ・画面が硬い 手を痛めそう 板タブって優しいんだなあ
  • iPad Pro第2世代に対応している充電ケーブルがなかなか見つからないのでケーブル接続が不安定(未だ見つかっていない)
  • 喫茶店で作業するときは後ろから見られる位置には座ってはいけない

  • こんな感じです。自分はおそらく液タブの方が合っているタイプだと思うので頑張って慣れていきたいと思います。

    そして2018年の活動ですが、ちょっとプライベートで動きそうで開店休業の可能性が高いです。冠婚葬祭ではないです。
    こんなワタルビコンですが、どうぞよろしくお願いいたします。